客演情報【みちり】
投稿者:劇団Pinkerbell
0
    舞台裏コンプレックス 劇場版 通
    〜KOYAIRI〜

    ー表現とは何故、常に果敢なのかー
    「其処はとある小劇場。税金対策で表現に全く理解が無いオーナー。杓子定規に表現を仕事と割り切る小屋付きチーフ。表現者と共に歩もうと燃える小屋付き新人。そこに小屋入りする破天荒な劇団のスタッフ達。小屋付き達と劇団のすれ違う想いと現実は、やがてカオスを呼び、不可思議なダイナミズムを生み出していく。小劇場と劇団のリアルな裏側を描く、前回大好評を得た舞台裏コンプレックスシリーズ第二弾!!


    ◆出演
    ・小劇場小屋付きチーフ Hiroka Denzy(Power Projectクーデター)
    ・小劇場小屋付き新人 伊藤南咲(アイリンク株式会社)
    ・演出家 手塚謹弥(バルデキンヤ)
    ・舞台監督 木ノ下茄子
    ・舞台監督補佐 池田あい
    ・照明 西郷まどか
    ・音響 田島謙太(猫舌コンプレックス)
    ・制作 みちり(山口敏太郎タートルカンパニー)
    ・友情出演 藤澤太郎(トーキョー晩餐会)

    ◆リアル・スタッフ
    作・演出 吉野翼
    企画・原案 高居長広
    照明 枡田佳菜
    音響 高居長広
    舞台監督・小道具 斎藤渓
    舞台監督助手 木ノ下茄子(M.T.Lab)
    映像 丹内浩之
    振付 歩美
    衣装協力 竹本さよ子
    フライヤーデザイン  伊藤青蛙
    制作 絵空箱 蜂谷眞未 金子健太郎
    協賛 PerformingGallery&Cafe 絵空箱
    協力 グッドラックカンパニー

    ◆日時:2013年
    10月17日(木)19時30分〜   18日(金)14時30分〜&19時30分〜 
    19日(土)14時30分〜&19時30分〜
    20日(日)14時30分〜&19時30分〜
    21日(月)16時〜

    ※開場は開演の30分前   全8回公演  

    ◆チケット料金・¥3000(1ドリンク付)

    ◆会場・PerformingGallery&Cafe 絵空箱
    筺。娃魁升僑横僑機升娃牽横
    住所 〒182-0801東京都新宿区山吹町361 誠志堂ビル1F・2F

    ◆予約方法
    michiriyoyaku@yahoo.co.jp
    の件名に
    「舞台予約」と記入の上
    ・お名前(フリガナ)
    ・人数
    ・日時
    をご記入し送信下さい。

    銀河旋律 | comments(0) | trackbacks(0) | -
    entry_bottom
    キャスト変更有り
    投稿者:劇団Pinkerbell
    0
      劇団Pinkerbell公演
      『銀河旋律』

      2013年6月25日(火)〜6月30日(日)

      【場所】
      PerformingGallery&Cafe『絵空箱』

      【チケット】
      当日/前売り ¥3500
      平日昼割/学生 ¥2500
      (各1drink付)

      作 成井豊
      演出 中島希望

      キャスト
      【銀河】
      松岡洋佑
      みちり
      阿川祐未
      高橋佳奈子
      二階堂彩
      篠原一樹
      加藤仁美
      門久由賀里
      勝宮タカシ


      【時空】
      瀧之宮仁
      みちり
      前田美香
      高橋佳奈子
      瀬戸ありす
      関剛志
      昆野祐希
      手塚みのる
      勝宮タカシ


      【タイムテーブル】
      25(火)
      19:30〜(銀)

      26(水)
      19:30〜(時)

      27(木)
      15:00〜(銀)
      19:30〜(時)

      28(金)
      15:00〜(時)
      19:30〜(銀)

      29(土)
      15:00〜(時)
      19:30〜(銀)

      30(日)
      13:00〜(銀)
      17:00〜(時)

      【お申し込み方法】
      pinkerbell-@willcom.com


      1・お名前
      2・人数
      3・ご希望の日時
      4・お目当ての役者、スタッフ

      ご記入の上送信下さい。


      銀河旋律 | comments(0) | trackbacks(0) | -
      entry_bottom
      チラシ裏面
      投稿者:劇団Pinkerbell
      0
        銀河旋律裏面.jpg
        ※告知改訂版


        劇団Pinkerbell公演
        『銀河旋律』

        2013年6月25日(火)〜6月30日(日)

        【場所】
        PerformingGallery&Cafe『絵空箱』

        【チケット】
        当日/前売り ¥3500
        平日昼割/学生 ¥2500
        (各1drink付)

        作 成井豊
        演出 中島希望



        キャスト
        【銀河】
        松岡洋佑
        みちり
        阿川祐未
        高橋佳奈子
        二階堂彩
        篠原一樹
        加藤仁美
        門久由賀里
        勝宮タカシ


        【時空】
        瀧之宮仁
        みちり
        前田美香
        はじり孝奈
        瀬戸ありす
        関剛志
        昆野祐希
        手塚みのる
        勝宮タカシ


        【タイムテーブル】
        25(火)
        19:30〜(銀)

        26(水)
        19:30〜(時)

        27(木)
        15:00〜(銀)
        19:30〜(時)

        28(金)
        15:00〜(時)
        19:30〜(銀)

        29(土)
        15:00〜(時)
        19:30〜(銀)

        30(日)
        13:00〜(銀)
        17:00〜(時)


        【お申し込み方法】
        pinkerbell-@willcom.com

        1.お名前(ふりがな)
        2.人数
        3.ご希望の日時
        4.お目当ての役者・スタッフ

        ご記入の上送信下さい。


        Pinkerbell NEWS | comments(0) | trackbacks(0) | -
        entry_bottom
        次回作
        投稿者:劇団Pinkerbell
        0
          銀河旋律.jpg
          劇団Pinkerbell公演
          『銀河旋律』

          2013年6月25日(火)〜6月30日(日)

          【場所】
          パフォーミングギャラリー&カフェ『絵空箱』

          【チケット】
          当日/前売り ¥3500
          平日昼割/学生 ¥2500
          (各1drink付)

          作 成井豊
          演出 中島希望



          キャスト
          【銀河】
          勝宮タカシ
          みちり
          阿川祐未
          高橋佳奈子
          二階堂彩
          篠原一樹
          加藤仁美
          門久由賀里
          松岡洋佑


          【時空】
          瀧之宮仁
          みちり
          前田美香
          はじり孝奈
          瀬戸ありす
          関剛志
          昆野祐希
          手塚みのる
          松岡洋佑


          【タイムテーブル】
          25(火)
          19:30〜(銀)

          26(水)
          19:30〜(時)

          27(木)
          15:00〜(銀)
          19:30〜(時)

          28(金)
          15:00〜(時)
          19:30〜(銀)

          29(土)
          15:00〜(時)
          19:30〜(銀)

          30(日)
          13:00〜(銀)
          17:00〜(時)


          【お申し込み方法】
          pinkerbell-@willcnm.com

          1.お名前(ふりがな)
          2.人数
          3.ご希望の日時
          4.お目当ての役者・スタッフ

          ご記入の上送信下さい。

          Pinkerbell NEWS | comments(0) | trackbacks(0) | -
          entry_bottom
          客演情報【みちり、勝宮タカシ、瀧之宮仁(スタッフ)】
          投稿者:劇団Pinkerbell
          0
            GAIA.jpg
            ユニットひよこや 開店記念公演「宇宙戦艦ぴよぴよGAIA」

            出演(あいうえおじゅん)
            有招のまど
            勝宮タカシ(劇団Pinkerbell)
            小林幹宣
            谷頭榮之助(淵源座)
            みちり(劇団Pinkerbell/蟷蓋敏太郎タートルカンパニー)
            森下理沙(電脳シロアリプロジェクト/スピカエージェンシー)
            望月まぅゆ
            柳谷孔太(声の出演)

            日時 2013年2月9日、10日、11日
                開演 12時〜 ・ 15時〜
                (開場は開演の20分前)
            場所 秋葉原LOVE インフィニティ

            製作総指揮 みちり
            制作 ALGI Products
            制作協力 幻想粉
            作・演出 盛留真悟
            音楽 今野サトシ soundtrack:SpaceBattleShip "PIYOPIYO GAIA” 2006
            音響 柳谷孔太
            照明 瀧之宮仁(劇団Pinkerbell)

            主催 ひよこや(ALGI Products 幻想粉販売事業部)
            提供 みちり
            協賛 TEAM145、淵源座、劇団Pinkerbell、EntertainmentGeneration、蟷蓋敏太郎タートルカンパニー
            協力 電脳シロアリプロジェクト、スピカエージェンシー、雷音寺流道場、株式会社ジェイ・クリエイト

            Pinkerbell NEWS | comments(0) | trackbacks(0) | -
            entry_bottom
            義援金使い道について。
            投稿者:劇団Pinkerbell
            1
            公共機関に通すと内容が不明確になるのと
            機関運営で間引きされてしまうので
            直接義援金を持っていくことは明記してましたが
            どの様に使えば一番良いのか分からず
            役場に直接問い合わせ!

            その後劇団員に内容を報告し
            異論が無かったのでアップします。

            以下会話形式となりますが
            個人情報に触れる内容
            主題から若干逸れた箇所は省き
            掲載させて頂きます。

            私「個人的に義援金を集めたので、直接持っていって、
            内容が明確になるように使用したいのですが、どの様に使うのが一番役立ちますか?
            そんなに金額は多くないのですが。」

            役場「確認ですが、義援金はどの様な方法で集められましたか?」

            私「私が劇団の主催をしているのですが、今年の二公演での物販の純利益を、義援金にすると明確にし、集めました。」

            役場「失礼ですがどのくらいの金額になりますか?大体で構いません。」

            私「48235円です。」

            役場「成る程。使い道は明確にしたいわけですね?
            でしたら、岩手の名産を食べたり買ったりして頂くのが、地元の方達に一番喜ばれると思います。」

            私「私が食べたり買ったりしては、他人のお金で私が楽しむことになってしまいませんか!?」

            役場「先程劇団をなさってるとのことでしたが、劇団でブログなどは書かれてますか?」

            私「はい。劇団のブログも有りますし、私も役者をやっているので、個人のブログも書いています。」

            役場「ではそこで、食べた物や買った物を宣伝して下さい。
            ネットを使う方はその多くが20代〜30代、続いて10代、そして50代、それ以上となると思いますが、
            メインでネットを使う世代が、あまり地方に興味が無いのが現状です。」

            私「確かに岩泉も過疎化を辿る一方ですね…」

            役場「はい。そして、岩手や東北に興味がある方は、『岩手』や『東北』で既に調べられています。」

            私「確かに。」

            役場「あなたが出来ることは、岩手や東北に興味が無い人にも、あなたのブログを通して岩手や東北を報せることです。」

            「それから、先程義援金は物販の利益で得たと仰いました。
            ただ募金箱を置いてもそんなに集まらなかったと思います。
            お客さんはその物販に代金を払い、その利益は本来あなたやあなたの劇団のものでした。
            それを義援金にしてくれたのですから、こちらがそれがいいと言っていますし
            反論する方は居られないと思いますよ。」

            「また、自分が他人のお金で楽しんでいるみたいと仰いましたが、そうゆう方はそもそも義援金など集めません。
            最初から自分のお金として遊びます。」

            「どうぞ東京の皆さんにもお土産を買って行って下さい。
            劇団を見に来る人に配って報せて下さい。
            劇団の方に配って
            是非劇団の皆さんにもブログの記事にしていただけると有難いです。」

            とのことでした。
            つまりどんな物にどのくらいの金額がかかり
            それを食べたり使ったりした感想を
            宣伝して下さい。
            といったことだと思うのですが
            この使い道で宜しいでしょうか??

            他にも案あるよー
            て方いらしたら、是非知らせて下さい!
            参考にさせて頂きたいです!


            劇団Pinkerbell代表
            みちり

            Pinkerbell NEWS | comments(2) | trackbacks(0) | -
            entry_bottom
            「一般常識」の定義とは?
            投稿者:代表・姫宮みちり
            0
              「常識」に「定義」とか無い気もするのですが

              家族で車で出掛けることがあって
              絶賛就活中な弟に
              「社会人になったら車でその席座っちゃ駄目よ。」


              運転席の後ろに座ったのを見て言ったところ

              弟「なんで?」
              私「そこは偉い人が座る場所だから。」
              弟「はぁ?今時そんなことごちゃごちゃ言うやついねーし。」

              私「はい!?物凄く一般常識だけど。」

              弟「そんな常識振りかざす奴の元で働く気は無い。」

              私「それは相手が決めること。」

              バブル時代じゃないんだから
              誰を上に持つか選べる立場じゃない。
              誰を下に付けるか上の人が選ぶのよ。

              大体、そんなことも知らないことにビックリよ!

              弟「そんなの会社の飲み会で女子社員が食べ物を取り分けなきゃいけない。
              そんなことも出来ない女子社員は気が使えないって言ってるのと同じだよ。」

              その通りだけど?
              実際。
              それが社会よ。

              弟「未だにそんなこと言ってる奴も居れば、「勝手に取り分けるな。好きなものを自分で取り分ける」って言う奴もいるし、上座下座とかごちゃごちゃ言う奴も居れば、臨機応変でいいだろ。って言う奴もいる。」

              その通りよ。
              だから
              臨機応変に対応出来るように
              一般常識くらい知っておきなさい。
              って言ってるの。

              そこは偉い人が座る場所

              と解っていれば
              そうゆうことを気にする上司の下に付いた時には
              「さぁ○○さん、こちらへ。」
              と言って
              気に入られることが出来る。

              そんなことを気にしない人の下に付いても
              気を使ってないふりをしてその席を避けて座れば

              もし周りに気にする人が居ても
              「常識を知らない奴め。」
              と思われないで済む。

              「知っている」
              ということは自分を守り
              「無知」
              は身を滅ぼす。

              ルールは
              偉い人が決める。

              下の人間が勝手に決めたルールに
              誰が従うと言うのだろう。

              今度の通常稽古では
              「上座下座」について皆に教えよう。

              うちではそこをちゃんと気遣える様にし
              客演先で失礼の無いように。

              客演先の主催が全く気にしない主催だったら
              空気を読んで臨機応変に対応出来る様
              伝えておこう。

              どこの社会でも
              日本国内にいるなら問われる常識だから。

              きっと海外に行っても
              「日本ではこうゆうしきたりが有ります。」
              と説明すれば
              女性ならば
              「オー!ヤマトナデシコ〜!」
              と感激されるだろうし

              男性でも
              「オー!ブシドウ!?」
              と会話が弾むでしょう。

              ここは日本だ。
              郷に入っては郷に従え。

              日本にあるしきたり
              ルール
              暗黙の了解

              知っているに超したことは無い。


              ただ
              もう弟に教えることは無いでしょう。
              社会に出て
              それが理解出来る歳になれば話は別ですが

              いくら兄弟とはいえ
              言って全く伝わらない相手に
              何度も言ってあげる愛情など
              持ち合わせて無い!

              私は
              意外と冷酷な人間なんです。

              (株)みちり
              http://michiri.kikirara.jp/

              Pinkerbell NEWS | comments(0) | trackbacks(0) | -
              entry_bottom
              『大人計画』、『ニコルソンズ』観劇感想
              投稿者:代表・姫宮みちり
              1
              120804_2050~05.jpg
              2日続けて
              観劇してまいりました。

              まずは『大人計画』
              @シアターコクーン

              プロ集団でした!
              二階席まである700人以上が入れるシアターで
              連日満員でチケットの入手が困難。

              『プロ』の定義とは
              そうゆうことなのか。
              と思いました。
              感動を生み黒字を出し商業として成立する。
              今回の「ふくすけ」は
              タブー満載でした。
              放送禁止用語の連発
              差別
              未成年に見せられない性的描写。

              大人計画さんの舞台を見るのは初めてですが
              賛否両論
              アンチが大いにいそうな劇団だと思いました。

              そして
              毎回が「ふくすけ」の様な作品なら
              私はアンチであるだろうとも思いました。

              差別的描写も
              性的描写も
              苦手です。

              でも
              その劇団を2〜3回しか見たことの無い人が
              早くも「アンチ」を掲げるのは何とも馬鹿らしいと思うので
              これから先
              大人計画さんの舞台は何回か観に行きたいと思いました。


              何故なら
              突っ込みと共に
              学ぶところが沢山あったからです。

              まず、意味の分からない14人(多分)のアンサンブル。
              派手なダンスシーンが複数回あるとか、唄うシーンがあるとか(劇団四季の様に)
              もしくは殺陣のシーンがあるなら理解出来るのですが
              明らかにただの
              “アンサンブル”
              彼らはノルマが課せられてるのでしょうか?

              それは満員の席を見るからに考えずらく
              アンサンブルが小劇場の座長レベルだろうと推測すると

              彼らに芸歴やコネクションを作る機会を与えている
              と考えれば
              納得がいくと思いました。
              あのアンサンブルに私が入れる様になれば
              それはそれでステータスで
              自劇団にもハクが付くのでしょう。


              また
              あのタブー連発の舞台に何故
              大竹しのぶさんと
              多部未華子さんが出演したのか。

              作・演出
              松尾スズキさんを考えれば
              古田新太さん
              阿部サダヲさんはいかにも出演していそうですし

              なんでもこなせる大竹しのぶさんの出演も
              そんなに不思議では無いのですが

              映画もドラマも引っ張りだこで清純なイメージのある多部さんが
              何故出演したのか。

              多部さん的に「脱・清純」したかったのか。
              だとしたら役どころがヒロインだったので「脱」出来ていなく
              多部さんのファンはどんな気持ちで見たのだろう…

              ちょっと気になりました。


              ただ
              こんなにもタブーなことをしつつ
              シアターコクーンを連日満員にする事実は絶賛に値し
              何より
              劇団は
              信念を貫き通さなければいけない。
              と再確認しました。

              Pinkerbellは旗揚げから
              色々模索はしていますが
              揺らいではいません。
              毎回脚本家が違うのは模索の証です。

              でも
              一貫している部分が有ります。


              まず
              アイドルの起用。

              これは、私が芝居をし始めた時に
              「アイドルが芝居なんて出来るの?」
              と言われたこと
              旗揚げした時に
              「どうせアイドル劇団でしょ。」

              など言われて風当たりが強かったこと等から

              アイドルが芝居出来ないって誰が決めたの?

              と、
              宣戦布告のつもりでアイドルを起用し続けています。
              女は生まれながらに役者。
              やらせればアイドルもしっかり芝居をします。

              そしてダブルキャスト制。
              うちは四季さんの様な
              誰がどの役をやってもミクロも変わらないものを作りたいんじゃない。

              役者には役者それぞれの“色”があって
              同じ役でも
              例え同じ色を渡したとしても
              色の濃さが違ったり
              元々役者が持っているオーラを
              いい意味で活用したいと思っています。
              その中で与えられたシングルキャストは
              その時私が「成長させたい」と思った依怙贔屓で決めています。

              私の劇団ですから
              その依怙贔屓に誰にも文句を言わせません。

              シングルキャストは
              相手が同じ役でも違う役者(ダブルキャスト)なら
              演技が同じになる筈が無く
              相手の呼吸、間、オーラで演技を使い分けなければならない。

              洗礼とも言える試練です(笑)

              ダブルキャストにすることで
              それぞれのチームの色を楽しみ
              そして同じ役同士がライバルとして成長を促しあう。

              誰もが与えられた役を
              自分だけのものにしたい。
              でもそれは用意なことでは無い。
              と同時に
              違う意味では、その人がやるその役は
              その人のものでしか無い。

              お客様は見る劇団を選ぶ権利がある。
              そして劇団にも
              お客様を選ぶ権利がある。

              お客様の意見は
              神の声とも言えるもの。
              真摯に受け止めますが
              いちいちお客様の声に振り回されていては
              劇団は崩壊します。
              何を言われても
              貫くと決めたことは貫き通す。

              大人計画さんも
              アンチから散々なことを言われただろうと推測出来ますが
              きっと
              最初に打ち立てたものは貫き通したのでしょう。

              素晴らしかったです。


              打って変わってニコルソンズ。
              『グッバイ・エイリアン』

              @伝承ホール


              こちらは、ホールのキャパ
              集客、出演陣
              総合的に見て“プロ”では無く“セミプロ”
              だと思いました。

              正直なところ
              「これなら自分でも出来る」
              と思ってしまいました。
              烏滸がましいことこの上無くすみません( -_-)

              ただ本音で
              ここにいる大半が
              ラーメンズの片桐仁さんが目的で
              片桐仁さんにお金を払っているのだろうな。
              と思いました。


              そして片桐仁さんは
              さすがプロで異色でした!
              仁さんが出演しているシーンは
              仁さんにしか目が行かないっ!

              つまりは
              他の役者さんが目を引かなかった、とゆうことにもなってしまいますが…

              片桐仁さんを生で見られたことは
              とても感動しました(^-^)

              前の座席の人の座高の関係で
              下手がみずらかったのですが
              仁さんが下手に移動したら
              身をのりだして見てしまいました(笑)

              Pinkerbell NEWS | comments(2) | trackbacks(0) | -
              entry_bottom
              新劇団員情報
              投稿者:劇団Pinkerbell
              2

              6月に
              2人劇団員が増えました!

              またしても
              男性役者と女性脚本家の組み合わせ。

              まずは

              瀧之宮 仁
              (たきのみや じん)
              3月26日生まれ O型
              ブログゎこちら
              http://ameblo.jp/putihosino/

              もう1人は

              真宮あみ
              (まみや あみ)
              1月10日生まれ A型
              ブログはこちら
              http://ameblo.jp/dctbc-145/


              仁は、
              「The broken coffee」
              にも
              「CENTER・BOYS」
              にも出演していた“彼”です!!

              あみは
              「The broken coffee」
              の作家であり
              若く才能有る、現役女子校生!!


              今後が楽しみです。


              Pinkerbell NEWS | comments(0) | trackbacks(0) | -
              entry_bottom
              経営方針?
              投稿者:代表・姫宮みちり
              0
                公演以外は
                中々ブログが更新されなくなりますので
                「経営方針」について考えてみる。

                方針は各劇団によって異なりますが
                主催をやってみると
                どうしても方針に賛同出来ない団体が出てきたりします。

                ノルマがえげつない。
                本来ノルマは
                小屋代、スタッフ代、印刷代、雑費等の予算表を出し

                その予算が回収出来
                更には出来れば次の小屋代の頭金が回収出来れば
                それでいいと思うのです。



                どう考えても
                予算+次回小屋代頭金よりも
                遥かに高額になるノルマが設定されていると
                ただ単に主宰が私腹を肥やしたいだけに思え
                それを
                私は正義だと認める訳にはいかない。
                と思うのです。


                今まで参加した団体には
                予算+次回小屋代が
                どんなに高くても200万前後なのに
                回収額が400万以上。
                とゆう団体もあって
                末恐ろしい主宰だ。
                と思った覚えがあります。


                ワークショップにしても
                劇団なら
                演劇に関するワークショップをするべきでは無いか?
                と思ったりするのです。

                例えばダンスワークショップとか
                ジムに通った方が安く
                1ヶ月で一曲踊れるようにしてくれます。
                ダンス教室に通えばもっと本格的に踊れますし。

                そうゆう劇団は
                お金を稼ぎたい団体なので
                芸術を広めたい私の考えとは合わない。
                と思ったり。

                そこにいる劇団員は
                何の意志があってそこにいるんだろう…


                まぁ
                私には関係の無い…
                いや
                関係あるのかしら!?
                「劇団」とゆうくくりでは。


                ふむふむ。
                次の公演
                どーしよっかなぁ…←気分屋&即行型


                座長

                Pinkerbell NEWS | comments(1) | trackbacks(0) | -
                entry_bottom
                      1
                2345678
                9101112131415
                16171819202122
                23242526272829
                3031     
                << July 2017 >>
                recent_entry
                LINK
                PROFILE
                FACEBOOK
                MOBILE
                qrcode
                Follow me
                RECENT COMMENT
                archives
                RECENT TRACKBACK
                search